目次道路県道とその他一般道兵庫県道283号 絹山市島線

兵庫県道283号 絹山市島線(止)

r238を表す青看板 @レポート:絹山→独鈷の滝(行止り)
丹波市氷上町絹山と丹波市市島町とを結ぶ行き止まり県道。 氷上町絹山で県道7号線と分岐する、この看板でしかr283とは認められない。

県道7号線分岐・丹波市氷上町香良 起点 香良で「兵庫県道7号 青垣柏原線」から分岐する。 r283はここを右折する、r7は直進。 [地図]

一直線 真っ直ぐと山へと続く一直線、車通りは殆ど無い。

香良集落 途中香良の集落で蛇行するが、2車線の快走路であることには変わりは無い

眼前に迫る岩山 そろそろ目的の最奥部が近づいてきているのか、眼前には険しい岩山が目に映る。

門柱ゲットでチュウ なにやら門柱があるが、何だったかは忘れた。 この奥に岩滝寺があることから、それに関係するものか

仏域 なんとなく神域を感じさせる、それなりに手が入っているのだろう 広葉樹と針葉樹が混じった林を行く。 でも、寺だし、神域ではなく仏域?

最奥部 ちょうど木々が赤や黄にに彩られる紅葉の時期に訪れた。 そこかしこで写真を手に撮影するハイカーが目に付いた、 確かに、こうしてバイクを止め一緒に写真をとってしまうくらいに美しい。 この辺は紅葉の名所として有名なようだ。

最奥部 訪れた原動機付き車の最奥部。 ここからは石畳のハイキングコースが奥へと続いている。

ハイキングコース そりゃ、まぁ、この奥にも行けない事は無いのだが、 良識ある者が取るべき行動ではない。 機会があれば一度紅葉の時期にでも奥の滝まで行ってみようと思う。

3年ぶり 約3年ぶりの来訪となる、紅葉を見るついでに以前の端部より奥に探索に向かう。

獣避け柵 入口付近には獣避け柵が設置されていた。

散策道 散策道を奥に進んでみる。

石段 石段が続く。

独鈷の滝への分岐 左の道を行くと独鈷の滝へ、県道は右手の階段へ。

急な階段 わりと急な階段、濡れていたりすると滑りやすいので注意。

不動さん なにやら不動尊があるらしい。

浅山不動尊 岩の裂け目の奥に不動明王が祀られている。

整備された道の終わり 整備された道は不動尊までで、そこからは山道となっている。

不二の滝への分岐 九十九折りを重ねる。独鈷の滝の上流にある不二の滝は左へ、県道は右を上る

美和峠へ 美和坂古道というらしい、看板には県道の文字が。

美和坂古道 「美和峠→」という看板が出ている、県道は美和という峠を越えていくようだ。

登山道 どこが道なのか判然としない。

九十九折り 急な斜面を九十九折りで登っている、木の幹に巻かれた赤いテープの向こうに道は続いているようだ。 美和峠にもこの辺り特有の町境標識がしっかりと立っているという、また機会があれば峠を越えて向こうにいってみたいと思う。