目次道路県道とその他一般道兵庫県道291号 奥野々氷上線

兵庫県道291号 奥野々氷上線(止)

県道86号線分岐・丹波市山南町奥野々 起点 @レポート:奥野々→石戸
奥野々で「兵庫県道86号 中柏原線」から分岐する。 r291はここを左折する、r86は直進。 [地図]

傾いた道標 左が無く「右」だけの道標。後ろ、道が傾いているのではない。

丹波市柏原町石戸集落内 そう、このように道標が傾いているのだ。微妙に荒れた殺風景な石戸の集落内を抜ける。 観光農園などがあるのだが、集落の方には失礼だが雰囲気が殺伐としているのだ。

林道分岐 暫く2車線のままで来るが、この特徴的な二股で道は一気に細くなる。 直進が県道、左は林道のようだがチェーンゲートが張られている。

廃道開始! 以前一人で来たときは、ここが最奥部で、後ろに見える砂防ダムで分断されたのだろう、 と思っていたのだが、その後「R173-NET」のあきら氏と共に訪れた際に、 茂みの奥にヘアピンを描いて上っていく道を発見した。

道標2 ここにも道標が、昔の里道だったのだろうか。 左右共に行き先が書いてあり、左は谷川となっているようだが、右に道が見あたらない。

怪しげな広場 ヘアピンカーブを二つ経て一気に砂防ダムより上へ上る。 結構急でダブルトラックの跡もなく道としては機能していないようだが、 下草や両脇も刈られていることから、何かしらの需要はあるのだろうか? 幅は車の幅はなく人二人分程、右の茂みは直ぐさま谷川へと落ち込んでいる。 写真はこの先で折り返してきてから撮影。

自分の限界 天然の高さ制限を潜るとすぐに杉林へと突入する。 ここが車両限界・・・というわけではなく、単にここから先は 私の腕と度胸がないため断念する。 山野を駆け回っているオフローダーなら楽勝で行けるかも

ガレ洗掘急坂 枝と葉が浮いたガレて洗掘の酷い急坂。 ところが驚くべき事実が、なんと、ここアスファルト舗装があるんです!? 車道現役時代があったというのか!? 地図によってはしっかりと道として描かれ、Mapionなんかは しっかりと実線の県道として描かれているから始末に悪い。

廃キングコース その急坂を上ってヘアピンを経ると・・・一面苔生した道が・・・ 踏跡も特に認められなさそうだが、木で土留めされた階段があった。 このときは時間もなかったのでこれ以上踏み入れなかったが 道としては抜けていそうなので自転車か徒歩かで越えてみたいとは思う。