兵庫県道25号 阿万福良湊線

淡路島南西部の海岸線を行くアワイチの一部をなし、1本の高速道路と1本の国道と6本の県道と交わる全長30km足らずの主要地方道。 総じて走りやすい2車線の道だが、集落などでは中央線がなくなり離合困難な個所もある。海岸線を走るが山がちな区間もあり急カーブも多い。 沿線には百軒掘、福良港、うずの丘大鳴門橋記念館(少し離れている)、淡路南IC、伊毘漁港、阿那賀漁港、うずしお温泉、丸山漁港、古東領左衛門宅跡、などがある。
飲食店は途中の福良周辺と終点の湊付近にかたまっており途中にはないと考えたほうがいい、ガソリンスタンドも同様である、コンビニエンスストアは福良にしかない。宿泊施設は多数ある。
調査日:2010年2月 公開日:2023年12月

県道76号線分岐・兵庫県南あわじ市阿万下町「阿万下町」交差点 起点 @レポート:阿万下町→湊
「阿万下町」交差点で「兵庫県道76号 洲本灘賀集線」と「南あわじ市道 阿万194号線」が分岐する。 r25はここを左折する、r76は手前と直進、阿万194号線は右折。 [地図]

左手に丘(森)がある、右手には田圃が広がっている 小高い丘の横を走る、たぶんかつて(数千年前?)は島だったもの。

右にカーブしながら塩屋川を渡っている 「葭生橋」で塩屋川を渡る。

左手交差点角に「←国立淡路青少年交流の家」という縦向きの看板が立っている、右手には家が立ち並ぶ 左に「南あわじ市道 阿万183号線」が分かれている、国立淡路青少年交流の家に向かっている。

少し集落が途切れて辺りが田畑になったあと道路の両側に民家が現れた 吹上の集落に入っていく。

両側には家々が立ち並ぶ集落の中で右に急カーブしている、カーブのところで左に市道が分岐している 吹上集落内で右に急カーブしている、速度に注意。カーブ地点で左に「南あわじ市道 吹上中央線」が分岐している。

中央線が黄色実線から白破線に変わっている 「吹上橋」で用水路を渡ったところで中央線が白破線に変わる。

r25ヘキサ 「兵庫県道25号 阿万福良湊線」県道標識。

左手の山の上にある「ホテルニューアワジ 風力発電システム」、97.5mのタワーの上に1枚37.5mの羽が3枚付いている 左手の山の上に淡路を代表するホテルグループの風車が立っていた。

平野の中をまっすぐ進む2車線の道 この辺りは昔海の底だったところが隆起してできた平野らしい、百軒掘を利用した畑が広がっている。

山に向かって一直線に伸びている中央線が白破線の2車線の道 山に向かって一直線。

上りの手前で中央線が再び黄色実線に変わっている 山際で再び中央線が黄色実線に変わる。

右カーブの向こうに左カーブが見えている上り、左手に作業小屋がある ここからクネクネと上っていく。

右手にホテル夢海遊がある 左カーブ、左に民家への道がある。

上りの緩やかな右カーブ 結構な斜度で上りつつ右にゆるやかにカーブする。

上り左カーブ、カーブ地点の右側にデリネーターが並んでいる 割ときつめの左カーブ。

上り右急カーブ、左側にガードレールがあるがカーブ途中で途切れている、カーブミラーがある ヘアピンというほどではないが急なカーブなので注意。

右カーブのさなか、右斜め後方に市道が分岐している 頂点付近で左に「南あわじ市道 大見山吹上線」が分岐している。写真9枚前に見えていた風車に向かえる、またぐるっと回って12枚前の地点に戻る。

「瀬戸内海国立公園」の標識 「瀬戸内海国立公園」の標識が挙がっていた。しばらく稜線を走る。

緩い右カーブののち少しきつめの左カーブがあり、カーブ地点で市道が右に分かれている、両側にガードレールがある この先の左カーブ(写真中央の青看板)で「南あわじ市道 上町吹上線」が右に分岐している。

下りの道、向こうに福良湾を望む 道は下りになっている、この先右急カーブが待っているので速度に注意。向こうに福良湾を望む。

左カーブの下り くねくねしながら下る。

右手の山の斜面はコンクリが吹き付けられている 山を大きく削り取ってコンクリが吹き付けられた切土法面が続く道。

右カーブ、左手谷側斜面にはガードレールが、右手山側斜面はコンクリトーを吹き付けた切り立った法面が続いている しばらくコンクリート吹付工の法面が続く、ちょっと怖い。

きつい左カーブ、道路には注意喚起の「左カーブ」の文字がペイントされている きつい左カーブに注意、高い法面はここまで。

まっすぐ下っている 最後の下り。

右カーブの道、左手すぐに海がある 海に出た。

右に山の斜面、左に海という道、ガードレールの向こうはすぐ海だ 海岸線の山を削って道を付けたのだろう、ここもまたコンクリート吹付がなされた法面が続く。

右手のわずかに開けた谷地にかつては田圃があったようだ 現在は耕作放棄されているようだが、右手に少しだけ開けた谷地に田圃があったのすごいと思った。

少し上った先に切通しがある ほんの少し上って切通しを越える。

下りながら右にカーブする、その先に淡路海上ホテルがある 下った後右にカーブして再び海から外れる、三年ふぐ料理で有名なホテルの前を通る。

横断歩道のある丁字交差点、中央線はまっすぐ途切れずひかれている 福良の町に入っていく。右に「淡路市道 福良北阿万線」が分かれている、その名の通り北阿万方面や潮見台に向かう。

正面に建材会社の敷地があり右に90度折れている 建材会社のところでクランクが待っている、速度に注意。

すぐに左カーブが待っている すぐに左カーブが待っている。しかし、現在まっすぐにする工事を行っており2023年中にこのクランクは解消される。

両側に歩道のある右カーブの中央線が黄色実線の2車線道路、左のカーブ地点に「鷺森神社」と小さな鎮守の森があり、正面には「増井造船」のジブクレーン(レールの上を移動できるクレーン)がある 左手に見える小さな森は「鷺森神社」の鎮守の森、正面には造船所のジブクレーンが見える。

少しきつめの左カーブ もう一度少しきつめの左カーブが待っている。

国道に合流する、十字路の左向かいに3階建ての福良地区公民館がある 「福良公民館前」交差点で国道28号に合流し「南あわじ市道 福良35号線」が分岐する。 r25はここを右折ししばらくR28と重複する、左右の道がR28、福良35号線は直進。この先、門崎や阿那賀に向かい県道をたどる必要がなければ左折する方が早い。 [地図]

両側に歩道と並木もあるまっすぐの道 1km足らず国道28号と重複する。

まっすぐの道沿道にはあまり建物はない この区間は淡路鉄道の鉄道敷き跡を道路転用したものだったりする。

国道28号分岐 「福良口」交差点で国道28号と「南あわじ市道 福良潮美台線」が分岐する。 r25はここを左折する、R28は直進、福良潮美台線は右折。 [地図]

右手に櫟神社(中山明神社)の石鳥居がある 長尾川を渡っている(橋ではなく函渠)、右手の鳥居は櫟神社(中山明神社)。

両側に家が立ち並ぶ歩道のない黄色実線の2車線の道 せっかく東進したのにまた西に戻っていく。

中央線が黄色実線の中右折用にレーンが現れる 右折レーンが現れる。

三叉槍の様に同方向に道が三本分かれている、左手にNTT西日本南淡別館がある 「福良交番前」交差点で南あわじ市道 福良3号線、福良39号線、福良50号線、福良53号線が分岐する。 6本に分かれた交差点だが太い道は前方に見えている三叉槍の様に分かれた道で、そのうち県道は右の車が出てきている方向へ。 左が福良3号線で真ん中が福良53号線。 [地図]

ゆるやかな上りの黄色実線の2車線、右手には畑があり左手には森がある、↑阿那賀9km 門崎7kmの青看板が掲げられている 少し上りになる。

上りが頂点で終わりになっている、左手に3階建ての建物がある この辺りを頂点としてまた下っていく。

まっすぐ緩やかに下っていく黄色実線の道、右手には山が迫る まっすぐの下り。

左にカーブしつつ市道と交差している、信号機あり、右手に民家への急な上りとコンクリートブロックの高い擁壁がある 「福良小学校北」交差点で「南あわじ市道 福良原田線」と交差する、その先で原田川を渡っている。橋らしい橋はなく函渠だ。

右手に水回りの設備屋さんがある 右手に小さな住宅団地が広がっている。

道は下って上ってを繰り返している 市街地を避け山麓を走っているため結構アップダウンする。

左に生石公園へ向かう道が分岐している 「津波警報発令中」実はこの日、前日の27日にチリ中部沿岸で発生した大地震により日本の太平洋沿岸全域に津波警報が発令されていたのでした。

両側に森、尾根部分を切通ししている 尾根部分を切り通ししている。

左にカーブしている橋、路肩に余裕がない橋、両側に集落の家々が見える 「うずしお橋」で二尾谷川を渡っている、谷が少し広いため高架橋となっている。

右にカーブしつつまた上っていく、黄色実線の中央線に膨らんだゼブラゾーンがある 市道の分岐があった後再び上っていく。

上りの道、両側に森がある アップダウンとカーブを繰り返す。

左カーブ、右手の山肌はコンクリートの吹付などは行われずそのまま土が見えている 大きく山肌が削られている、落石防止ネットは掛けられている。

右急カーブ、展望が開けて鳴門海峡が見える 向こうが開けていて遠くに鳴門海峡が見える、右急カーブに注意。

下り右カーブ、両側は森 今度は下っていく。

右カーブ、右手はむき出しの岩に落石防止ネットが張られている 右手は岩がむき出しだ、だが落石防止ネットは掛けられている。

右手の山側にコンクリート擁壁と左手の谷側にガードレール ちょっときつめの左急カーブ、カーブ地点で右から「南あわじ市道 福良183号線」が分岐している、この県道ができる前は福良からこちらに向かう重要な道だった。

谷底平野の平地を行く、集落と平野は右手に広がっており道は少し高いとこをを走っている 小さな谷間に開けた集落を3つほど結んでいく。

左手に道路情報板があり「落石」「通行注意」の文字 小さな谷底平野を抜けて再び上っていく。

右手に急な山の斜面、左手は海に向かって崖 海沿いを走る、左手の海側は崖。

また両側が森の中上る また海から外れ山の中へ。

右の山側に落石防止工がある左カーブの道 何度かくねくねとカーブが待っている。

交差点が現れ青看板(案内標識)が挙がっている 分岐が見えてきた、青看板があがっている。

県道237号線分岐 福良丙で「兵庫県道237号 鳴門観潮線」が分岐する。 r25はここを右折する、r237は直進。直進すると大鳴門橋が一望できる「道の駅 うずしお」に向かう。 [地図]

右急カーブの上り 分岐後すぐに急カーブの上りになっているので注意。

左手に県道標識と緩やかな左カーブの上り ぐんぐん上っていく。

上りが落ち着いた頂点部分 ここで上りが落ち着く。

下りの左カーブ、左手は山肌が露出して落石防止ネットが掛かっている ここから下り気味になる。

右に市道が分岐している、右折用のレーンがもう置けられている 右に大鳴門橋記念館への道、「南あわじ市道 阿那賀48号線」が分岐している。

まっすぐな橋に対して何故か道路がカーブしているため、橋の両側で左右の路肩に幅ができている 「伊毘橋」で「神戸淡路鳴門自動車道」を跨ぐ、道はカーブなのだが橋はまっすぐだった。

右に淡路南ICへの入口がある、右折レーンがある、ちょうど右折するバスが写っている 右折すると「神戸淡路鳴門自動車道」の「淡路南IC」へ、県道は直進。

坂を下ってきた一番底で緩い左カーブのさなか右に市道が分岐している、右折レーンが設けられている 右に伊毘漁港への道、「南あわじ市道 伊毘港線」が分岐している。

両側にコンクリート擁壁の法面がある、両側が松林だ まっすぐ割と急な坂を上っていく。

下りつつ左にカーブする、左手に松の木が一本 またくねくねと下っていく。

ゆるやかな下りと左カーブと ゆるやかな左カーブ。

右カーブ、右手の山側崖に落石防止ネットが、両側に松が植わっている 今度は右カーブ。

両側に松の木が多く覆い茂る 4枚前から1枚後までの写真で松の木が多く見られるが、10年経って今は淘汰されたか伐採されたか無くなっている。

両側にはガードレールがあり松の木が生える まっすぐな下り。

県道477号線分岐 阿那賀で「兵庫県道477号 阿那賀市線」が分岐する。 r25はここを左折する、r477は右折。 [地図]

「津波警報発令中」と書かれた電光掲示板 ここでも「津波警報発令中」の文字。

右に90度カーブを描いている 阿那賀の町の中で90度右に折れる、直進すると阿那賀漁港。

道は再び上りになる、中央線が黄色実線から白破線に変わる 阿那賀の町を離れまた山へ上っていく、左にホテルへの道が分岐している。

左にカーブしつつ上る、左手は川が流れており斜面になっている 結構な斜度で上りつつ左にカーブする。

頂点部分、この先下っている、右手は山の斜面にコンクリートブロック擁壁歩道があり、左手には3階建ての茶色いアパートがある いったん上り切ってこの後下りになる、左手に「うずしお温泉」がある。

右手にNTTの電話交換所がある、中央線がなくなり道幅が狭くなっている NTT西日本西淡阿那賀(あなが)別館前で中央線がなくなり道幅が狭くなるが、現在は2車線の道が続いている。

右手に掘り込み車庫がある2階建ての鉄筋コンクリート住宅がある、前の道は中央線がなく狭い 離合には少し気を遣うくらいの狭さだったこの道も現在は路肩に余裕のあるきれいな2車線に生まれ変わっている。

見通しの悪い右カーブの道、左手向こうに海が広がっている 現在は海側ではなく山側を削って広くしているようだ。

左手に青い屋根のわかめ工場がある、道が2車線に戻っている わかめ工場の前で中央線が復活していた。

左手に海があり、歩道のある2車線、並木も植わっている 海岸線を行く。

中央線がなくなる、遠くに町が見えている 丸山の町に入っていく手前で中央線がなくなる。

左手すぐに海がある、右手は金網が張られた空き地 左手海側は50cmほどの高さのコンクリート壁しかないので注意

「木場橋」で木場川を渡っている、黄色い親柱とガードレールの高欄 「木場橋」で木場川を渡る。

両側に丙のある民家が並ぶ 町に入っていく、狭い。

左手に金網フェンスの張られた空き地、右手に民家、前方に横断歩道がある 前方に横断歩道が見えているが現在は無いようだ、小学校が近くにあったとかではないようだが。

左手に漁港への道が分岐している、県道標識がありその下に「↑」(直進)の補助標識 左手に丸山漁港への2車線の道が分岐しているが、標識にあるように県道は直進だ。

集落内で右折する、細い十字路で各門に民家があり見通しは悪い 本格的に集落に入る手前で県道は右折する、直進は「南あわじ市道 丸山線」、旧道でもある、左折は阿那賀49号線。 [地図]

山手に向かって歩道付きの2車線の道が伸びている バイパスに向かう道。

コンクリートの箱型トンネルでバイパスをくぐっている これから行く先、バイパスをくぐる。

バイパスに合流する丁字路 ぐるっとループを描いて上ってきてバイパスに合流する、左右の道がr75のバイパス、県道はここを右折する。 左手はこの先500m程行った先で終わっている。 [地図]

遠くに海を見下ろす気持ちの良い2車線のまっすぐな道が続いている 集落を避けるように高台にバイパスが造られている。

「萩尾橋」でため池の吐口を渡っている 「松ヶ谷橋」松ヶ谷川を渡る。

正面に海を見つつゆるやかに右にカーブしながら下る道 右にゆるやかにカーブしつつ下っている。

ずっとまっすぐ下っている 長い下り道。

左にゆるやかにカーブする中横断歩道がある 横断歩道があった。しかし、ここも現在は廃止されているようだ。

見通しの良い直線 旧道が合流する、善蔵川を渡っているが函渠のため橋の類は見当たらない。 [地図]


旧道

丸山の町中、両側に民家が迫っており離合に苦労するほどの狭さ 町内はとっても狭い、対向車がきたらとても離合に苦労しそうだ。

両側に家が立ち並ぶ狭い路地の少し左にくの字に折れるところで川を渡っている" 「松ヶ谷橋」で松ヶ谷川を渡る、バイパスの橋と同じ名称だ。

右手に山の上へ続く細い市道が分岐している 少し道幅が広がった、気がする。海に面している側の家は瓦屋根の家より鉄筋コンクリート住宅のようだ。

左手には赤茶色の3階建ての建物、右手にタイル張りの3階建ての建物で会談がガラス張りだった ちょっとかっこいい建物が両側に立ってるけどどちらも廃墟だった。

中央線のない海岸沿いの道、左の海側には胸壁(パラペット)が続く 集落から出る、胸壁の続く道。遠くに山の稜線に立つ風力発電の風車が見えている

現道に合流している丁字路 現道に合流する。

左手の海側は遮るものがなく小さな浜とテトラポットがある、右手には倉庫がありその先には3階建てのかつては旅館だったのであろう建物がある 海側には遮るものがないが、現在は胸壁が設けられている。 倉庫とその向こうの3階建ての白い建物の間で、「善太郎橋」で善太郎川を渡っている。

左手はガードレールを隔ててすぐ海、両側に県道標識がある 左手の海側はガードレールだけだったものが現在は胸壁に変わっている。

左手の海側は小さな浜になっている、右手はコンクリートブロック擁壁が続いている 海岸線を行く、右手のコンクリートブロック擁壁が途切れたところで「鰻谷橋」で鰻谷川を渡っている……かつて鰻でも獲れたんかしら?

切通ししたのかこの部分は左手海側にも木々があった、左手に待避所が設けられている 待避所があった、それまでも離合が出来ぬことはなかったが。この部分のみ切通ししたようである。

海にはテトラポッドがたくさん、右手は山が迫ってはいないのかコンクリ―トブロック擁壁が2段しかない 少し下り気味にまっすぐ走る。

下川渡河 「芦谷橋」で下川を渡る。

海洋化学 淡路工場前 食品工場の前を行く、左の海側は胸壁が続く。

山に沿って右にカーブしていく 海と道と山。

右手に製瓦工場がある この辺りから海から離れる。

左手に津井川の流れがある 津井川に沿って走る。

左に指導が分かれて「宮橋」で津井川を渡っている、その先で道幅が狭まっている、 左に「南あわじ市道 津井47号線」が分岐してすぐに道幅が狭まる。

両側に畑がある 離合が少し困難なくらいに狭まる。

市道津井線が合流している、左手すぐに津井川を渡っている 津井で「南あわじ市道 津井線」が合流する、左折してすぐに「津井橋」で津井川を渡る。 [地図]

市道が分岐している、県道は右に斜めに行く 川を渡ってすぐに「南あわじ市道 津井線」が分岐する。県道はここを右へ、市道は直進。市道は旧道のようである。 [地図]

田畑の中を黄色実線の2車線の道がまっすぐ伸びている 市道と分岐してから2車線の道になる。

上りの右カーブ、歩道はない黄色実線の2車線、左手に製瓦工場がある ここから少し上りになる。

左手に南あわじ市西淡グラウンドがある、その先に信号のある交差点があり市道と交差する グラウンド横を行く。この先の交差点で「南あわじ市道 津井港線」と交差する、その名の通り左折すると津井港に向かう。

右手に「大池」がある、ガードレールすぐではなく間には木々が覆い茂っている 「大池」畔を行く。

少し上りの左カーブ、両側に民家が建っているが歩道はない さらに少し上っている。

左手に製瓦工場ある、黄色実線の中央線がなくなる 集落の中で中央線がなくなってしまった。

左に工場が、右に白い壁の民家が建つ さらに道幅が狭くなる。

ゆるやかに右にカーブしながら下る、左手には家が並び右手に池がある 右にカーブしつつ下る、右手に池がある。

左手はぬけてて見晴らしの良い下り道、待避所がある 一気にまっすぐ下っている。

県道476号線が左に分岐している 津井で「兵庫県道476号 津井津井港線」が分岐する。 r25はここを直進する、r476は左折。 [地図]

左に赤い屋根の製瓦工場があるところで白破線の中央線が復活して2車線に戻る 製瓦工場のところで再び2車線になる。

左手に海、右手の山側は高いコンクリート擁壁とその上に落石防止柵 再び海岸沿いに出た、現在はこの左手に貸し別荘とカフェができているようだ、台風の時楽しそう!

中央線が白破線から黄色実線に変わる、右手の玉川はコンクリート擁壁が時折コンクリートブロック擁壁になっている 中央線が黄色実線に変わる。

左手に胸壁と隔てて海、右手に山 海と隔てるものが胸壁のみとなる海沿いまで出る。

左手に水路がある、隔てた向こうに人工島がある 水路のようなものが現れたが沖合が埋め立てられただけで本来の海岸線はここだったのだろう。

左にカーブしつつ湊港への道が分岐している、「←湊港」の看板が掲げられている 「←湊港」の看板、この先分れるr234も湊港に行けるが、こちらの方が道が太い。

左手に製瓦工場が、右手に民家が建つ 湊の町に入っていく。

左右に工場があって見通しの悪い十字路 「湊港入口」交差点で「兵庫県道234号 湊港線」と「南あわじ市道 浜中道線」が分岐する。 r25はここを右折する、r234は直進、浜中道線は左折。直進はおそらくr25の旧道と思われる [地図]

丘を少し堀割って左にカーブしている 町を避けるようにバイパスが造られている。

道が下りになっている、左手に県道標識床屋が建つ、対向車にバイクが走ってきた 丘から下っていく。

左手に建材会社の民家のような建物が、右手にはJの字に反り返った面白い青い屋根のある歯科医院がある バイパス側にも家は建っている。

少し直線の上り 「新水門橋」で柿木谷川を渡る。新があれば旧があるはず、それはどこにあるのかというとここから下流(左手)に下ったところの「南あわじ市道 浜中道線」に架かっている、おそらく旧道になるのだろう。

両側に田畑のある中左にカーブする 田畑の中を左にカーブしていく。

県道31号線合流・兵庫県南あわじ市湊「湊」交差点 終点 「湊」交差点で「兵庫県道31号 福良江井岩屋線」にぶつかってr25は終わりを告げる。 直進と右折がr31、南あわじ市道 浜中道線は左折。 [地図]