@レポート:沼→鴨内峠(行止り)
丹波市氷上町沼と丹波市市島町とを結ぶ行き止まり県道。
1.9km程が点線県道として山道で鴨内峠を越えている。
氷上町沼で県道7号線と分岐します。
何かの早期開通を願った看板だが、抜け落ちている。おそらく「北近畿豊岡自動車道」であろう。
「北近畿豊岡自動車道」は播但道の和田山ICと舞鶴道の春日ICを結ぶ高規格道路。
国道483号に指定されています。
道は集落を抜け真っ直ぐと山へ進む。そろそろ民家が消え、両脇の白線が途絶える。
花粉症にも拘わらず、実は杉木立の一本道ってのは好きだ。
この辺りから次第に道の中央に杉などの葉が堆積してくる、バイクの方は十分注意されたし。
この道の特徴として挙げられるのが、ワケの解らない地名(?)。この看板には「ゴンボ根」、わけがわからん。
これ以外にも、下に挙げてる「弁当畑」など、多数変な看板がある。
しばらくして、RC桁橋を渡った所で、少し広い広場となっている。
四輪はここで止めて探索に向かうのがお奨め、ここが唯一の転回地となります。
写真右手には作業林道が延びている、左が県道。
広場から僅かな間に轍苔区間があり、すぐにダートと化す。
ヘアピン切り通し区間、ロングボディー車は辛い。
石が程よい大きさのダート。
見た通り日当たり良好の開けた部分の為、道に短い草が覆い繁っている。
ここでタイヤの踏跡を見た、幅からして軽四か、流石だな軽トラ。
またしてもワケの解らない畑、その名も「弁当畑」、弁当が植えてある畑があるわけでもなく・・・
車はここが最奥部となります、バイクもこの先渡らない方が賢明。
土が被せてある木橋、片一方落橋してます。
橋路幅は狭いし耐久力も無さそうなので、バイクはここで降りて歩きに変えます。
弁当畑に佇む愛車
この後すぐに、ガレた急勾配の道が50m程で突然途切れる。
台風の影響か倒木で道が消えているのだろうか?
一応登山道として峠越えの道があるはずなのだが・・・
100m程上ればすぐに鴨内峠に到達するはずです。