兵庫県道76号 洲本灘賀集線

淡路島南部の海岸線を行く、1本の国道と7本の県道と交わる全長50km足らずの主要地方道、洲本で国道28号から分岐し、南あわじの賀集で再び国道28号に合流する、またアワイチの一部をなしている。 洲本市の由良までは整備された2車線の道だが、そこから九十九折の細い道を越えて諭鶴羽山地の南側に出ると海岸線を走るが台風接近時などは波をかぶり通行止めとなる。 南側の中心地である灘漁港(灘円実)を過ぎると2車線の道となり、阿万地区から三原平野に移ると終点まで2車線の綺麗なバイパスとなる。
沿線には大浜海岸(千本黒松)、洲本温泉、淡路城址(少し離れている)、由良(成ヶ島、由良要塞)、立川水仙郷(UFO神社、ナゾのパラダイス)、淡路島モンキーセンター、灘黒岩水仙郷、土生港(灘漁港、沼島行の汽船乗り場)、不動の滝、当麻陵、淳仁天皇陵などがある。
飲食店は洲本市街地から由良までと終点の賀集付近にかたまっており途中にはないと考えたほうがいい、またガソリンスタンドは由良を過ぎると無く、コンビニエンスストアも洲本温泉街を過ぎると皆無である。
調査日:2010年2月 公開日:2023年9月

国道28号分岐・兵庫県洲本市塩屋2丁目「塩屋」交差点 起点 @レポート:塩屋→八幡
「塩屋」交差点で国道28号から分岐する。 r76はここを左折する、手前と直進がR28。 [地図]

洲本川渡河、両側に歩道がある、写真では右側(上流側)に四角いプランターがあるが現在は置いていない 「洲本橋」で洲本川を渡る。

かつてのジャスコ洲本店が左手にある JUSCO洲本店横を通る、調査日は2010年なのでまだ「ジャスコ」のままだ、現在の「イオンスタイル洲本」である。ジャスコで逢いましょう、ジャスコでね。

県道473号線分岐 「栄町二丁目」交差点で「兵庫県道473号 広田洲本線」が分岐する。 r76はここを左折する、r473は直進。右折するとR28に戻る。 [地図]

左にわざわざ駐車場に入るためのレーンがある イオンの駐車場前を行く、おそらく土日は大混雑。

左手角にかつてのミドリ電化洲本店がある 「栄町2丁目東」交差点を行く、左手角に「ミドリ電化」が見えるが、もちろん現在は「エディオン」である。楽々ライフのミドリ電化。

2車線道路だが中央線ではなくゼブラゾーンで区切られている 中央に大きくゼブラゾーンで分離帯が取られた幅のある道。

「海岸通」交差点で右折する 「海岸通」交差点で県道は右折する。左折すると再びR28へ、直進すると洲本港。 [地図]

右手にスーパーマルナカ洲本店のオレンジ色の建物がある、中央線が黄色実線の2車線の道で、両側にある歩道には並木が植わっている スーパーの横を通る。

「歓迎 洲本温泉」と書かれた歓迎看板 「大浜公園前」交差点のところにある、温泉地でよく見る歓迎看板。

右に指導が分かれている、左手には松の木が植わった大浜公園がある 「山手一丁目」交差点を過ぎると洲本市街地から離れる、一応この先にまだ市街地に戻れる道は2本ある。

r76ヘキサ 「兵庫県道76号 洲本灘賀集線」県道標識。

電光掲示板に津波警報発令中の文字 「津波警報発令中」実はこの日、前日の27日にチリ中部沿岸で発生した大地震により日本の太平洋沿岸全域に津波警報が発令されていたのでした。

右手にホテル夢海遊がある ホテルの前を行く。このホテル裏手の山の上に洲本城址がある。

右手の山裾に駐車場があるが公園の駐車場ではなくホテルの駐車場 大浜海岸がこの辺りで終わる。ここから異常気象時通行規制区間が始まっている。

再び「歓迎 洲本温泉」の門 再び洲本温泉の歓迎門、現在はこの門はなく左の手の花壇? も歩道に変わっている。

右手には崖が迫り左手海側は木々にさえぎられて見えない 右手は崖、左手には海があるが木々で見えない。現在は左手の木々はなくなり歩道も設えられている。この先のカーブ地点右手に小さな祠がある。

右急カーブ 木々があるとなんとなく見通しの悪い道に見えるが、現在のように明るくなると道は変わっていないのにすごく良くなっているように見える不思議。

右手に洲本市火葬場への道が分岐している 続いて左カーブ、カーブ地点で右に火葬場への道が分岐している。現在は少し線形が改良され左に道が広がり急カーブでなくなった。

右手には山も迫り道幅も狭い 山も迫り道幅も狭い。2008年頃より歩車道の整備が進められ、2015年に全区間が完成、歩道は「洲本シーサイドスカイウォーク」と名付けられている。

淡路島観光ホテルが正面に 再びホテルが現れた、この辺りが本当の洲本温泉。

ホテル渚の荘花季前を行く ホテルが数軒並ぶ。

この辺りの大ボス、ホテルニューアワジの前を行く 淡路島でもっとも有名と思われるホテルの前を行く、関西人にこのホテル名を言わせるとリズムをつけて読んでくれる。

洲本城址に向かう道が右に分岐している 洲本城址に向かう三熊山ドライブウェイが右に分岐する、県道は直進。 [地図]

路肩もなく狭い道の両側に建物が建つ 右手に石垣と建物が見えるが現在は広い駐車場を持つコンビニエンスストアが出来ている、かつてはなにがあったのだろう? 左手はかつてNTTの保養所だった「望紀園」がある。

エクシブ淡路前 沿線にある洲本温泉郷最後のホテルの前を通る。

ヤシの木並木 並木がちょっと南国風。

右に山の斜面、左に海という路肩もない道 洲本温泉郷を離れる、この先海に突き出たところを「掛牛岬」という。

次の集落に向けて下る 次の集落が見えてきた、道は海岸線を下っていく。

新関西アサノ鉱業のシップローダー 遠くにシップローダーが見える。

異常気象時通行規制区間が終了となる、左手に県道標識が掲げられている ここで異常気象時通行規制区間が終了となる。

左手海側、防波壁が切れてガードロープになっている 内田集落に入る。左の防波壁が切れてガードロープになっているが、現在はその部分も防波壁になっている。

右手に内田集落への道が分岐している 集落内の道が分岐している。

右にカーブしている、右手にガードレールがありその下は広く緩やかな谷に向かって段々畑や棚田が広がっている 右手に砂浜があるようだが、海水浴ができるような浜じゃぁなさそうだ。

松の並木がある道、「南淡路水仙ライン」という標識が左に掲げられている 「南淡路水仙ライン」という愛称がついている。

右手にENEOSのガソリンスタンドがある 貴重なガソリンスタンド、この先ガソリンが心許なければ入れておく方が吉。

左手に川池がある、橋部分だからだろうか両側にガードレールがあり狭く感じる 「由良・新川口漁港」という港が左手にある、釣り船屋さんが多くあるようだ。

右カーブの道、左の防波壁上にさらに何かしらの柵 カーブ地点の防波壁上にさらに何かしらの柵が、海風を避けるものだろうか?

由良大橋に上る 「由良港」を跨ぐために上りになる。

橋で由良港を跨いでいる 「由良大橋」で由良港を跨ぐ、なおかつては由良の町の山側(西側)を走り由良の町をパスしていた。

左手には由良港が続いている 橋を下りてきた左手にもまだ港はひろがっている、成ヶ島とそのラグーン内にある港で天然の良港として機能している。

カーブの向こうに洲本市立由良中学校の3階建校舎が見える 正面に見えるのは中学校。

信号のある十字路 県道はここを左折する、直進すると県道の旧道で元に戻る、右折すると「洲本市道 内田立川線」で由良の町中へ。 [地図]

橋で黄色実線の中央線がプツリとなくなる 「新婦野川橋」で婦野川を渡る、橋の手前で中央線がなくなる。

左に造船所の壁、右にコンクリートブロック擁壁 造船所の高い壁に圧迫感を覚える。

左に造船所の建物、右にコンクリートブロック擁壁 造船所の建物と民家の法面に囲まれ狭い。

緩い右カーブの2車線 なんと2車線に広がった!?

中央線がなくなってキュッと絞られている それもつかの間であった、絞られたところで「小佐毘川橋」で佐毘川を渡っている。

左手に待避所 たまに待避所がある。

由良マリーナが左手にある 由良マリーナなるものが左手にある。

左に生石公園へ向かう道が分岐している 左に行くと砲台跡などがある「由良要塞」が見学できる生石公園へ向かう、県道は直進。 [地図]

右手に休耕田が広がっている大谷川の狭い谷地 右手は休耕田だったようだ、1軒だけ民家があった。左手には大谷川が流れる。

木製のベンチなどが置かれたスペースが右手にある ここでも「津波警報発令中」の電光掲示板。この先海沿いを走るため調査に赴いた当時ちょっぴりおっかなびっくりだったのだが(実際は潮位の変動は10cm程度だった)、 しかし翌年のあの津波を見ると決して侮ってはならないもので、思えば馬鹿なことをしたもんである。 ここから「異常気象時通行規制区間」となる、左に行くと「時のしらべ」とやらに向かう、阪神淡路大震災で発生した瓦礫などを埋めた処分場跡を公園として整備したもののようだ。ここを過ぎると海岸線を走り脱出不可能となる。

左手に谷がある 谷筋を上がっていく。

左手に谷がありガードレール、右手は山でコンクリート擁壁 車同士はすれ違えない狭い谷筋の道。

左急カーブの途中で右に柏原山林道が分岐している カーブ地点で右手に「柏原山林道」が分岐している。

展望が開けて成ヶ島が見える 向こうが開けていて遠くに成ヶ島が見える、現在はガードレールが茶色のガードパイプに変わっている。

くねくねと上っている くねくねと上っていく。

左手に広めに待避所が取ってある 何とかすれ違えないほどでもないが、たまに広く待避所が取ってある。

右手の山側にコンクリート擁壁と左手の谷側にガードレール 右手の山側にコンクリート擁壁と左手の谷側にガードレール、という道が続く。

別の谷筋へ ここを頂点として下っていく。

左手に少し広めの待避所 下りになる、左に広めの待避所が取ってある。

右手に待避所、「UFO神社」の看板 「UFO神社」の看板、現在は朽ちて無くなっている。

左手に「立川平家村民俗資料館」の建物がある 「立川平家村民俗資料館」なる建物が見えてくるが残念ながら閉館しており現在はこの先にある立川水仙郷の中にある。 少しの区間だけ2車線あった。

「淡路島水仙郷入口」 「淡路島水仙郷入口」と書かれた料金所があったが、今はこの先にある立川ドライブインのところが入口となっているようだ、 料金所の文字は現在「朝日テレビナイトスクープ紹介ナゾのパラダイス」に書き換えられている。 立川水仙郷はこの先にある「灘黒岩水仙郷」より規模も大きい水仙郷で、また南淡路に「水仙」を広めた先駆者だったが、管理者の急逝により2023年9月に閉園となった。

左カーブと「南淡路水仙ライン」標識 左カーブ、カーブ地点に「南淡路水仙ライン」の標識。

左に立川水仙郷入口があった 「ドライブイン立川」当時はまだ開いていたのかもしれない、現在は閉店している。

見通しの良い下りの直線、切通した崖が迫る 下り気味の直線。

左手に待避所がある 待避所自体は多い。

トラバースルートになっている 山の斜面を横に走る。

ミラーが二つあるカーブ左カーブ カーブミラーが一つでは足らず二つ付いている(前の車の電柱付近に)。

「淡路島カレー 地タコの天ぷら定食 あと7km(モンキーセンター横)お食事処ちゃりこ」 7km先にあるモンキーセンター横のお食事処の看板が出ている。

コンクリートブロック積み擁壁が右手に続いている コンクリートブロック積み擁壁が続く。

左手の谷が同じくらいの高さになった 左に立川の谷が上がってきた。

左にコンクリート擁壁、右に石かご擁壁の掘割 峠を越え中津川水系の谷へ向かう。

ここから短い距離でくねくねと下っている ここから直線距離で800m(実際の距離は2.2km程)で160m下っていくためクネクネを繰り返す。

左手に谷側、右手にコンクリートブロック擁壁の下り道 ずんずん下る。

両側にブロック積みの擁壁、狭い見通しの悪い左カーブ ここで大きく回り込む。

右手に谷側が来た ぐるっと回って右手が谷側になった。

左手の擁壁工がコンクリートブロック擁壁からアンカーの打ち込まれたコンクリート壁になった ちょっと幅に余裕がある右カーブ。

左側は苔むしたコンクリートブロック擁壁、カーブ地点では新しくなっているが、右のカーブ内側は割石積みの擁壁になっている 結構急な右カーブ、見通しが悪くカーブミラーはついているが対向車に注意。

淡路島カレー お食事処ちゃりこ あと5キロ 再び「ちゃりこ」の看板、バス停風。もとは重しであるコンクリートの土台に立っていたようだが直接土にぶっ挿してある。

両側に擁壁があり圧迫感のある掘割区間が済んだ後左カーブ 擁壁に囲まれた掘割を進んだ後左カーブ。

左にコンクリートブロックの擁壁が続く右急カーブ 最後の急カーブ。

右手に谷がある、道は少しまっすぐになった まっすぐになったがまだカーブは少し続く。

左カーブの向こうに海が見える カーブの向こうに久々に海が見えた。

道は右カーブを描く、右手に人家が現れる 久しぶりに人家が見えてきた。

2車線上り坂の緩やかな左カーブ 中津川組の集落。源平合戦に敗れた平家の落ち武者が住み着いたことが始まりと言われる。谷に沿って細長く上方に集落が伸びている。

カーブしながら川を渡っている、写真中央にはそれぞれの方向を向いた県道標識、右に集落へ向かう道が分岐している カーブを描きながら「中津川橋」で中津川を渡る。かつてはコンクリートの高欄だったが、現在は改修され鉄の高欄に変わっている。

河口に沿って走っている、上に下ってきた道のガードレールが見える 中津川の河口に沿って走る、上に見えるガードレールは先ほど下ってきた道。

山と海に挟まれた中央線のない道 海沿いを行く快走路。

防波堤はあるがそれほど高くはなく海が荒れていると波をかぶりそう 海が荒れていると波かぶりそう、台風だと通行できない。

相川渡河 「相川新橋」で相川の河口を渡る、右に旧道が分岐しているがその先の橋(おそらく「相川橋」か)は撤去されている。

県道481号線分岐 相川を渡った向こうで「兵庫県道481号 相川下清水線」が分岐する。 r76はここを直進する、r481は右折。右折すると相川組の集落へ向かう、中津川組と同様平家の落ち武者が住み着いたのが始まりとされ、家々が谷間にへばりつくように集落が上へ伸びている。 橋の上だけ2車線だった。 [地図]

コンクリート舗装に変わる コンクリート舗装に変わる。

沖合に浮かぶ沼島が遠くに見える 遠くに沼島が見える。

海側にあるガードレール、現在はガードパイプになっている 左のガードレールは現在ガードパイプに代わっている。

左にカーブしながら少し道幅が広がる、右手に気持ち程度の待避所がある 右手の山の急斜面具合がすごい。

田の字の法面工 過去に崩れたのだろうか、法面の防護工がすごい。

右手に「淡路島モンキーセンター」の建物がある 右手に建物が見えてきた、「淡路島モンキーセンター」だ。ずいぶん前から看板が出ているお食事処「ちゃりこ」はここにある。

右手に法枠工がなされた急な斜面と落石防護フェンス、道は右半分がコンクリートで左半分がアスファルト舗装、左手にテトラポットがありその向こうに海が広がる、左手奥沖合に沼島 相変わらずの山の急斜面と海に挟まれた道、しかしすごいところに道を付けたものである。

左手のガードレールが県道標識のところからコンクリート壁に変わっている 緩い右カーブと県道標識。

県道534号線分岐 畑田組で「兵庫県道534号 畑田組栄町線」が分岐する。 r76はここを直進する、r534は右折。右折すると畑田組の集落へ向かう、中津川組や相川組と同様平家の落ち武者が住み着いたのが始まりとされ、家々が谷間にへばりつくように集落が上へ伸びている。 「畑田新橋」で畑田川を渡る、ここも橋でバイパス化されておりその上と手前少しだけ2車線だった。「異常気象時通行規制区間」がここで終わっているが橋渡った向こうからまた始まっている。 [地図]

「萩尾橋」でため池の吐口を渡っている 「来川新橋」(こりかわ)で来川を渡る、ここは2車線化されてなかった。橋の上で南あわじ市に入る。それまでと同じく右に旧道が分かれている(南あわじ市道 灘90号線)、その奥で「南あわじ市道 来川本線」が分岐しており灘来川集落へ向かう。

左手に「南淡路水仙ライン」と書かれた縦向きの標識が建っている 「南淡路水仙ライン」の標識。

コンクリートブロック擁壁とコンクリート擁壁が連続している 右のコンクリートブロック擁壁が茶色いのは落石防護網が手前に掛けてあるが故の錆だろうか? 現在はコンクリート擁壁と落石防止柵の向こうに張られている。

川を渡るところだけ防護壁が途切れている 宇野谷川を渡っていた。

見通しの良い直線 見通しの良い直線。

右手の山側、崖がせり出てコンクリート擁壁が途切れている ここだけ崖がせり出しているからか擁壁が途切れている。

右手の山の上に鋭角に市道が分岐している" 西谷川を渡ってすぐのところで灘白崎への道(南あわじ市道 白崎本線)が右に鋭角に分岐している。ここの集落は谷に沿って伸びているのではなくここから山の上に標高80m程のところに固まってある。

右手に山の上へ続く細い市道が分岐している 右手に山の上へ続く細い道(南あわじ市道 灘10号線)が分岐している。写真の時点ではまだ道としての機能を有しているように見えるが、現在は入口も閉じられ落石と植生が覆っており道の体をなしていない。

右手の擁壁がコンクリートブロックに コンクリートブロック擁壁に変わった。

舗装がコンクリートに変わっている 倉川を渡って少し行ったところからコンクリート舗装に変わっている。右に道(南あわじ市道 灘11号線)が分岐している、上に集落などはない(民家が2軒ほどあるようだ)がバス停があった。

コンクリート舗装の区間 海に面した区間は全部コンクリート舗装でもよさそうだが、なぜこの部分だけなのだろう。

左手の防波堤の高さに道が上がり代わりにガードロープがあらわれる、両側にガードレールのある堤上の道で、堤が終わるところで一気に道幅が狭くなっている コンクリート舗装が終わる。

右手に灘黒岩水仙郷がある 姫野郷川を渡る。右手の建物は灘黒岩水仙郷、立川と並ぶ二大水仙郷だ。

再びコンクリート舗装になる 水仙郷を過ぎると再びコンクリート舗装になる。水仙の季節は水仙郷駐車場待ちの渋滞が発生して反対車線を長い列がふさいでいることもある。

右手に小さな沢がある こたに川(漢字不明)を渡る。

コンクリート舗装が終わる しばらく行くとコンクリート舗装が終わる。

中央に白破線が現れた なんとついでに2車線になる。

黒岩川を渡っている2車線の道、右手には商店の建物がある 「黒岩橋」で黒岩川を渡る。

右手に歩道まである2車線の道 歩道まである2車線になった。

右手に崖があるほど山が迫っておらず、人家も建っている ここら辺りは山が海岸まで迫っておらず時折人家がある、とはいえ集落はすべて山の上にある。

海岸沿いに2車線の道が伸びている、右手には歩道も設えられており、建物が見える 海岸沿いに伸びる2車線。

県道535号線分岐 灘山本で「兵庫県道535号 灘市線」が分岐する。 r76はここを直進する、r535は右折。r535分岐の後「長田橋」で長田川を渡っている、「異常気象時通行規制区間」がここで終わっている。 [地図]

向かう先で山が切れている 突端が見えてきた?

対向車には出会いたくない狭い道が続く 「灘橋」で大谷川を渡る。橋の手前で「南あわじ市道 灘74号線」が右に分岐している。

左に灘港へ向かう道が分岐している 「沼島」に渡る船が出ている灘港への道が左に分岐している。

左手に港が広がっている、右手に集落へ向かう道が上っている 1枚前の道がぐるっと港を回ってきて合流する、また右に「南あわじ市道 土生線(はぶ)」が分岐している。道路沿いに建物があるが、集落はやはり山の上にある。

左手に「灘地区公民館・灘市民交流センター」の3階建ての建物がある 海岸沿いにもいくつか建物が建っている。

3階建てのおしゃれな宿 集落外れにある建物、宿のようだ。

右手に倉庫がある、海から離れ少しずつ上っている 海を離れ徐々に上りに入る。

右手の山側はアンカーの打ち込まれたコンクリート擁壁 アンカーの打ち込まれたコンクリート擁壁。

右手の山側には落石防止網が張られた法面 もう海から30mくらい上のところまで上がってきた。

左に少しカーブしてからの三木カーブ、正面の山肌に灘土生の集落が見える この先急カーブが待っているので注意、正面に灘土生の集落が見える、集落といっても家々がそれぞれ独立して山の斜面に点在している。

左急カーブの手前で中央線がなくなっている 急カーブ手前で中央線がなくなる。

左にカーブを描きつつ川を渡っている、正面に「荒滝不動明王→」の縦向きの看板が立っている 左にカーブしながら「大川橋」で大川を渡っている。左に大川に沿って海岸に下りる「南あわじ市道 灘48号線」と、右に荒滝不動明王に向かう灘47号線が分岐している。 名前の通り不動の滝があるようだ。

再び中央線が現れ2車線に戻る、道はまた緩やかに上りとなる、左につづら折あり標識 カーブが終わると再び2車線に戻る。

右カーブ、左手道の向こうは遮るものがなく空が見える、その下は海なんだけど 突き抜ける青空、見晴らしのいい道。

右手に2,3軒民家がある、左には防風柵がある 灘土生集落を行く、左の柵は防風柵なのだろうか。

登坂が続く 長い登り坂。

右手に大川集会所、2階建ての白い建物 右にカーブする、右手に大川集会所がある。

防風柵のある右カーブ 右カーブ、左には防風柵が並んでいる。

左に下るように旧道が分岐している 左に旧道が分岐している、現在は「南あわじ市道 灘91号線」に指定されている。

山側にバイパス 山側にバイパスが造られている。

地滑り対策工事がなされている 前方の丘は現在地滑り対策工事でなくなっていた。

左から旧道が合流する 旧道が合流する。

中央線が黄色実線に変わる 旧道が合流してきたところで中央線が黄色実線に代わる、海から離れ本格的に山の中へ向かう。

右カーブ、右手はコンクリートが吹き付けられ落石防止網がかけられた山肌 しばらくクネクネとカーブする。

少し直線の上り ぐんぐん上っている。

左手に阿万ヶ峠の池がある 「阿万ヶ峠の池」畔を行く、名前の通りこの少し手前が「阿万ヶ峠」だったのだろう。

ゆるやかな下り道 峠を越えて下りになっている。

左手にビニールハウス、右手に淡路広域水道企業団の地野加圧所がある 道沿いにずっとビニールハウスが続いている、何を栽培しているのだろう、花卉かな?

坂の下りも落ち着いた 下りも落ち着いた。

右手に民家、左手奥に皿池が見える 向こうに「皿池」が見える。

遠くに阿万の平野が見える、右手に玉ねぎ小屋 またここから少し下りに入る。

左にカーブしつつ鴨路川を渡っている、橋の手前で中央線が黄色実線から白破線に変わっている 「一の井手橋」で鴨路川を渡る、橋を渡る手前で中央線が白破線に変わる。

両側に数軒民家がある 阿万東町の集落を行く。

平野に出た 本庄川と鴨路川の流れによってできた平野部に出た。

十字路がある この先の交差点で左に「南あわじ市道 東町地野線」が分岐する、阿万ヶ峠付近で分岐した市道だ。

前方に青看板が見える 青看板が見えた。

県道235号線,南あわじ市道 国衙阿万線分岐 「阿万西町」交差点で「兵庫県道235号 阿万港線」と「南あわじ市道 国衙阿万線(こくがあません)」が分岐する。 r76はここを直進する、r235は左折、国衙阿万線は右折。 [地図]

少し上ってから川を渡っている 「本庄川橋」で本庄川を渡る。

県道25号線分岐 「阿万下町」交差点で「兵庫県道25号 阿万福良湊線」と「南あわじ市道 阿万194号線」が分岐する。 r76はここを直進する、r25は左折、阿万194号線は右折。 [地図]

両側に歩道が設えられた2車線の綺麗な道が伸びる 道がとても綺麗げで、これはおそらくバイパスなのだろう。

平坦な一直線の道 平坦な一直線が気持ちいい。

カーブを描きながら川を渡っている 「塩屋川橋」で塩屋川を渡る。

山を堀割して走っている、両側に掘割の法面 山を堀割って走る。

南あわじ市道 上町吹上線と交差している 山を堀割り、坂を下ってきたところで「南あわじ市道 上町吹上線」と交差する、県道は直進。

左右に丘のある間を行く まだまだきれいな道は続いている。

水仙の花咲く歩道 道沿いには水仙が植えてある、現在はそんな面倒なことはやめてしまったのかコンクリートで埋めてある。

 気持ちの良い直線、左手に丘がありその上に民家が建っている 気持ちの良い直線が続く。

南あわじ市道 福良北阿万線と交差、左手角に南あわじ警察署 北阿万駐在所がある 「筒井」交差点で「南あわじ市道 福良北阿万線」と交差する、県道は直進。この辺りが分水嶺でここから先は播磨灘に注いでいる。

左右は田畑 三原平野に入っている、左右には田畑が広がる。

横断歩道がある 横断歩道が現れた、中央線は白破線になっているが現在は黄色実線である。

右手に当麻陵が見える 右手のこんもりとした丘は「当麻夫人墓」淡路に配流となった淳仁天皇の母(舎人親王妃)「当麻山背」の墓とされる。

沿道に民家がないバイパス バイパスは基本集落外れを走っているため沿道に民家がない。

再び右手に丘が見える 再び右手にこんもりとした丘が見えてきた。

生穂川の谷底平野が広がる 先に見た当麻陵に祀られている「当麻山背」と天武天皇の第六皇子「舎人親王」との子、第47代天皇「淳仁天皇(淡路廃帝)」の陵墓とされる、数少ない畿内外にある「淳仁天皇陵」だ。

左に市道福井八幡線が分岐している 左に「南あわじ市道 福井八幡線」が分岐する、旧県道「兵庫県道479号 福井八幡線」だが現在は廃されている。

青看板が掲げられている 青看板が掛かっている。

国道28号、県道31号線合流・兵庫県南あわじ市賀集八幡「八幡」交差点 終点 「八幡」交差点で国道28号と「兵庫県道31号 福良江井岩屋線」にぶつかってr76は終わりを告げる。 左右の道がR28、r31は直進。 [地図]